婚活データの読み方 ・ 確認履歴

IBJの公表値を記録する。2026年8月末時点・8月実績の1件目

確認日: 運営・編集: 結婚相談所の相談前ノート編集部

この記事のポイント

  • 初回の記録なので、増減は書かない
  • 会員数は8月末時点、お見合い数は8月実績
  • 単位の違う数字どうしは割り算しない

今回の公開値

公開項目値単位対象時点次に個別相談所で確認すること
登録会員数110,885名2026年8月末時点
ページ上の表示は「先月末時点」
自分のコースで検索できる範囲
加盟相談所数4,844社2026年8月末時点
ページ上の表示は「先月末時点」
入会する相談所の料金・面談・休会条件
月間新規入会者数6,712名2026年8月実績
ページ上の表示は「先月実績」
希望条件での入会・紹介数
月間お見合い数100,630件2026年8月実績
ページ上の表示は「先月実績」
自分の申込み数や成婚数

IBJ公式「数字でIBJチェック!」を2026年9月15日に確認。「先月末時点」「先月実績」の表示を、2026年8月末時点・2026年8月実績として記録しました。

同じ表でも、割り算しない

この表でできない計算

  • お見合い数÷登録会員数で「一人当たり」
  • お見合い数÷加盟相談所数で「各相談所の実績」
  • 登録会員数÷加盟相談所数で「相談所ごとの会員数」

単位も期間も違います(ストックと月間の数)。相談所ごとの条件は質問票で聞きます。

くわしく:割れない理由と、実際の数字で割った例

登録会員数は登録会員のストック、月間新規入会者数は月間の入会者、月間お見合い数は月間のお見合いの件数です。相談所ごとの検索範囲、申込上限、活動状況、重複登録の扱いが、この値だけでは分かりません。

たとえば100,630件÷110,885名という計算は、分子が2026年8月実績のお見合い件数、分母が2026年8月末時点の登録会員のストックで、時点も単位(件と名)も一致しません。同じ理由で、110,885名÷4,844社も、登録会員という人の数を加盟相談所という事業者の数で割るだけで、相談所ごとの会員数や運営形態の違いは均せないままです。この二つの割り算では、人や相談所の状況が見えないため、比較の材料にはしません。

この記録の限界

  • 今回は1件だけ。増減は書かない
  • 定義や取得元が変われば、同じ系列にせず注記
  • 出会いの数・成婚・相性はこの表から予測しない

自分の比較へ戻す

無料相談で聞くこと

  • 自分のコースで検索できる範囲
  • 月の検索申込数
  • IBJ検索は基本料金か、オプションか

出典

いずれも2026/09/15に確認。料金・条件は改定されることがあります。申込み前は公式表示と受け取った書面を優先してください。